お客様の声

1年たってみて仕事についての感想(戸次)

全くの未経験からのスタートでしたので、携わる喜びと自分に何ができるか不安な気持ちでいっぱいでした。不安は何といっても繊細でナーバスな場所を扱うのでトラブルがないようになどと慎重に行った記憶があります。 また、先輩方のようにきれいにスピーディーにできるかなど不安だらけでした。それを解消するためにもとにかく練習を重ねました。練習を始めたころ私の弱みは方向性がうまくいかないことだったのでマネキンを利用し何度も練習しました。そして、一番感覚がつかめたと感じたのは紙を使った練習でした。この練習はとても私にとって良かったです。様々な練習で何回もトライしたおかげで強みも生まれました。それはスピードです。手が慣れるよう何度も練習したせいか、スピードが出て1時間に140本以上つけることができました。一年近くたってからは少しづつではありますがお客様のご指名も頂くことが出来少しづつ自信も出てきました。また、技術も大事ですがカウンセリングはさらに重要だと感じました。ただ単につけるのではなくお客様に合ったご希望の沿ったデザインにするため、トラブルを回避するためにも最初のカウンセリングで十分にお話しして時間をかけたカウンセリングが大事だと思いました。そのことでお客様安心するし信頼感も生まれるのはないかと思いました。最後にこの仕事は本当の感動を身近で与えることのできる技術、仕事だと思います。鏡を見たときに仕上がりを見たお客様の喜びの表情を見るとたまらなくうれしくてやっててよかったと心から思えます。

アイリストになって(戸井田亜美)

初めてアイリストになって、もともと細かい仕事だと理解し覚悟はしていましたが想像以上に大変でした。それまで、まつ毛に対して1人1人そこまで違いがあるとは思っていなかったのですが、髪の毛同様とても個人差があり、長さ、生え方、量が異なりまた、目の形やまぶたの重み等にもよってエクステの付け方やパーマの上げ方などが変わってくるので細かいだけではなくとても神経を使うお仕事だなと思いました。また、その場の仕上がりが綺麗でも、持ちは大丈夫かな?とかの不安もあります。 しかし、お目元を開けたときに「おぉー!!スゴイ!」と喜んでいただけたり「前回すごく良かった」とお褒めの言葉を頂けるととてもうれしくやりがいを感じます。 日々、勉強し技術を磨いていかなければならない職種ですがその分帰ってくるものも大きいなと思える仕事だと思っています。

アイリストになって(一戸美由紀)

初めてエクステを知ったのは、友人がアイリストになりその時にモデルをさせてもらったことが始まりでした。お化粧がとても楽になったのを覚えています。美容師を数年やっていましたが周りがエクステが流行りだし、自分のエクステの技術を身につけたいと思っていました。もともと細かい作業が好きだったので、ひとつづつ技術を覚えていくのが楽しかったです。ただ、デビュー前はモデルさんを使って練習していましたがスランプになってしまって苦戦してしまいました。その時に先輩方がしっかりしふぉうしてくれたおかげでデビューすることができました。デビューしたときは不安でいっぱいでしたが、みんながフォローしてくれたので頑張ってこれたと思います。 そして、先輩たちがどんどん退職していくにつれて上の立場になり技術、接客について意識が高まっていきました。この気持ちを後輩たちに伝えていきたいと思いました。アイリストになっていろいろなことが勉強できて自分がまた一歩大きくなったと思います。